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2012'03.12.Mon

越後秩父で腐る。※腐注意。

旅行記にブログ拍手ありがとうございました~。

みずほさんの揚北妄想が腐ってきました。
布教していいですか(笑)
房長←勝長←繁長←顕長(弥三郎)←長実。
という色部・本庄の当主方、片想い連鎖妄想。

勝長が子供当主のころからずっと面倒見てもらって、房長にちょっと淡いコイゴコロ尊敬まじり。
ちょっと偉そうな房長に、庶家の当主としてあきれるようにお付き合いしているようでいて、わりと尊敬しているかんじで。

房長「ワシ、宗家の当主だから偉いよな」
勝長「はいはい、偉いですね」
房長「お前、いまやれやれって思っただろ。ちゃんと敬えよ?」
勝長「…敬っていますよ?」

房長の弟に謀反されて房長が憤死後、繁長が当主として育つまでをさりげなくフォローする勝長に、当主になってからも宗家のフォローをする勝長。
ちょっと年の離れた弟みたいな繁長に世話をやいてたら告られる的な。


繁長「好きだ」
勝長「…はいぃ?…ええと、房長殿にそっくりな猛者顔のあなたを相手にしろと」
繁長「大丈夫だ、優しくするぞ」
勝長「…あ、私が女側なんですか」
繁長「オレは宗家の当主だからな、そこは譲れない」
勝長「(ああ、房長殿の子だ…)…大体、元服したばかりのあなたの優しくなんて信用できますか」
繁長「武人の嗜みは爺やに聞いて学んでいるから、多分大丈夫だ」
勝長「矢羽幾殿は…優秀な爺やですね…」

あれ。予想外にプラトニックからはずれた。
繁→勝だけど、最終的にはわりと繁←勝で、ここだけ両想い希望。

繁長←顕長(弥三郎)は、自分にない剛健さに憧れる感じ。
繁長は子供たちが勝長を失う原因を作った後ろめたさがあるから、勝長の子供たちの面倒みようとする。
顕長は父・勝長を失う原因だけど、もともとの憧れもあって繁長を嫌えなかったり。
勝長も顕長も、憧れの人には何もいわずに終わるプラトニック恋愛希望。

顕長←長実は、病気がちな兄を補佐して助けることが自分の使命みたいな弟なかんじで。

長実「兄上、政務は代行しておきました。今日はごゆっくりお休みください?」
顕長「すまない」
長実「兄に仕えるのは弟の務めですから」
顕長「私は、そろそろお前に家督を譲りたいと思っている」
長実「は?…ちょっと風邪をこじらせたくらいで、弱気にならないでください」
顕長「ちょっと風邪を?お前の言うそのちょっとで、私がもう何年まともに政務をこなせていないと思うのだ。兄がいつ死んでもおかしくないことくらい解っているだろうに。大丈夫、全部滞りなくお前にあげるよ。今ならうまく行くから」
長実「そんなもの…いりません(泣きそう)」

二十歳程で若い当主になった兄を一生懸命支えたけど、兄が病弱だったために政務から兄を解放するために結局家督を相続したり。政務から解放された兄が亡くなるまで10年、お兄ちゃんを大事にしたり妄想。
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