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2012'01.30.Mon

勝長と千代猪丸おえかき。というか妄想。

越後揚北妄想。
微妙に前の続き。
その後大きくなった弥三郎勝長と房長の遺児・千代猪丸。

koni115.jpg

千代猪丸「長資叔父が父上亡き後、本庄を継がずに千代猪丸の後見人に収まったのは、色部殿たちが叔父の家督相続を認めなかったからだからと、じいやが」

勝長「それはそうでしょう。秩父の嫡流は千代猪丸、小川の養子にでた長資殿が秩父の宗家を継げるわけもない」

千代猪丸「なのでじいやに、千代猪丸はいつか色部殿たちに礼を言わねばならぬといわれて」

勝長「結構です」

千代猪丸「え?」

勝長「私が先にあなたの父御に世話になっているし。それに小川の土地と本庄の土地の両方を手に入れたら長資殿の力が強くなりすぎる故、善意だけでもないし」

千代猪丸「そうか、千代猪丸のためだけではないのか」

勝長「そうそう。ああ…でも、もし私がうちの子残して死ぬようなことがあったら、うちの子いじめないでくれると嬉しいかな」

千代猪丸「色部殿はあまり善人でなさそうだからきっと長生きすると思う」

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わりと早く死亡しますけどね、勝長。
という勝長とちび繁長、妄想劇場。
大人と子供一緒に描くの好きすぎる。
きちんと長い話描いたら秩父一族は楽しそうだけど。
…オフライン活動の息抜き妄想でせいいっぱい(笑)

勝長さんはちょっと胡散臭い笑顔の優男にしようと思ったけど、髪型がどこかの坊ちゃんと微妙に被った、あああorz
やっぱり下で結えばよかった。でも上で結うの品がよくて好きなんだもん。
あときっと千代猪丸のいう「色部殿たち」には鮎川とかも含まれるんだ。

色部つながりで。
ちょっと前にツイッターで古い時代の「迷惑」は現代と同じ意味じゃなくて、どうしようかなくらいのニュアンスてツイート、どこかでみて。ぼんやりと思い出していたんだけど。1570年ちょいくらいの謙信→鮎川の手紙「色部弥三郎ニ 彼須川原子預置候、馬鹿之者ニ候間、此上自然闕落申候ヘハ、色部迷惑之由申候間」は「馬鹿者共だから行方不明にでもなったら子供預かってくれてる色部が迷惑だっていうと思うので!」的な意味だと思っていたんだけど、もっとものすごくやわらかいニュアンスなんだ…「行方不明にでもなったら子供預かってる色部はどうしたらいいのですか」くらい?謙信公→揚北衆の言葉遣いってほんと丁寧なんだから!
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