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2011'11.16.Wed

BASARA3宴ストーリー感想とか徒然。ネタバレ注意。

BASARA3宴遊んだ!ストーリーはひととおり。
なのでストーリー感想。
天下統一他のモードははまだ遊びこんでないけど。
いろいろ叫びたいこととか。
実はまだ、BSR48の投票をしていない。
毛利の携帯待ちうけは欲しいけど。
宗麟がCDに出てくれたら嬉しいし。
宴プレイしたら、いいものをありがとう!って気持ちになったので宗麟に投じたいような。
でも毛利の待ちうけも欲しい…。
葛藤中。

以下全力でネタバレなので、注意おねがいします~。


プレイ順(笑)

宗麟ストーリー。
いちばん最初に宗麟からとか(笑)
みずほさんは一人でゲームするときはわりと淡々と遊ぶタイプですが。
げらげら笑い転げながらプレイ。
うん、泣きながらプレイとかはたまにあるのですが、あれだけ笑いながらとかはあまりないかな。
人形劇の宗麟と宗茂がめちゃかわいい~。
宗麟とザビーの出会いとか垣間見えて楽しかったです。
あとは大友主従の変わらないノリと。
BASARA3のときにも思ったのですが、宗麟を「子供」と強調するなぁという印象。
かすがちゃんが「子供苦手!」っていうのとか。芸者と遊ぶを「芸者遊び」ととってかすがちゃんは「マセた子供」といってましたが、宗麟のいってる「遊ぶ」は多分深い意味じゃない方の「遊ぶ」なんだろうなー。
慶次が「恋」は抱いて「愛」にするんだとか、それは本当に「愛」なのかとか、色々いいきかせちゃったりするので、腐った方向的にはらはらした(笑)
え、なに。それ曲解する宗麟とか描けばいい?(笑)

ザビー教に完全に染まりきっているわけではない黒田とか、すごくイメージあうー。損得で棄教できる、ていう意味ですよね。
最終章は!ちょ!(笑)
本編で垣間見せた何かの扉が開きそうになる毛利…からの!
毛利発言の「隣人よ」とか領地お隣だし、深すぎる!
も、階段を登る二人をげらげら笑い転げながら見守ってしまいました。
ザビザビザビザ!ザビザビザビザ!
宗茂が途中、毛利と自分を比べて「我が主にあれくらい頼りにされたい」的な台詞をいっててふがー!ッってなりました。
宗麟の宗茂への無茶が、宗茂には何言っても許される的な甘えに思えて仕方ないのですが。妄想フィルターか。
操作のほうは、範囲系多くて楽。ただコンボ繋がりにくい技ばかりな印象。ただ、技のモーションがとにかくかわいい。ダンスするの歌うのかわいい。
ザビソリザビソリソリザビザッ!が頭から抜けません。

宗茂ストーリー。
宗麟がいっぱい見たかったので、続けてそわそわ宗茂をプレイ。

平手打ち!とか!

うん、宗麟は実のお父さんにも、ポジションお父様(パードレ)のザビーにも手を上げられたことなんてなさそう。
そして聞いていると、宗茂は宗麟のお箸の持ち方を注意したりする係らしい。
お父さんていうか、宗茂さんはお母さんでしょうか。
もう、旅先で宗麟のことばかり考えて、思い出エピソードとか思い出したりしてうじうじする宗茂が楽しすぎて。
萌え転げておりました。
奥さんのことも好きですよねー。
旅先をきれいな言葉で飾るお手紙が結構好きです。烏城を!紅葉の烏城を!もっと褒めていいですよ!
真っ赤な紅葉と晴れた空と黒い烏城がすごくきれいで幸せでした!
「痛かっただろうなー」って宗麟のことが心配でたまらないお前がたまらないよ!

続きまして金吾さん。
クッキング番組な音がめちゃかわいいよ!
きたきた、からめてきた!史実ネタ!小十郎(の料理)に焦がれる金吾!
勘違いと優柔不断をふんだんに盛り込んで、いかにも金吾のイメージでしたー。
お互い勘違いっぷりとかアンジャッシュのコントでしょうか。
あとは天海さんが話をややこしくするノリは、大変イメージどおり。
相変わらず走竜戦は苦手なんだぜ!1回目はぎりぎり負けだ!帰路は勝てた!

松永ストーリー。
すごかった。
松永がやっちゃいけないことをがんがん展開していくんだけど。
紅蒼の大事な人たちの命を先に奪って。
二人の喪失のときの反応がまたたまらなくて。
え、これ一話なの?という。
そして自分が大好きなキャラが松永にどんどん殺されていくのに、その前に垣間見せる絆とかが、すごかった。
家康が本音とか本当の望みとかを絶対誰にもいえないって言うのとか。
松永が三成は穢れないから興味ないって言うのとか。
本多が家康を心配したり、刑部が三成を大事にしたり。
家康が三成をかばったり。
三成から「家康を殺すな」って言葉を引き出したり。
他にも松永の一章一章が心臓えぐられました。
一章一章が最終話級な重さというか。

最上んストーリー。
前田夫婦と結構仲良くしたりする最上ん、かなりかわいかった。
自分に親切にしてくれて好意をくれる人には好意を返す人なんだな。好感度上がった。
三成に、迷惑がられるのとか楽しい(笑)
で。
大友の国に、キター!
宗麟は元来騙されやすい純粋な子供なのだろうなと、最上んの虚言にほいほい騙されてうっとりする様子を見て思いました。そんなピュアな宗麟(妄想フィルターはいった!)を騙したので、最上んはお仕置きされて当然だと思うよ!でもラストもなんだか幸せそうでしたね。

明智ストーリー。
BASARAは2から入ったのですが、それからここまで明智さんは全然理解できなくて。
彼の思考にまったく共感できなくて苦手な人の一人だったのですが。
今回は壊れ方も、焦がれ方も、悲しさも、じんわりとしていて。
初めてBASARA明智さんを好きになりました。
首級を大事に大事にするのに、何故ほっとしてしまうんだろう。
信長が大事だったのだなあとかそんなかんじかなぁ。
真理を教えてくれるのは、結局松永なんだろうか。
自分は人間じゃないとおもう明智に、人間だったのに気付かなかっただけという松永とか。
最後の、BASARA3に繋がるシーンがすごく好きです。
人間のように微笑みたかった、人間のように優しくしたかった、人間になりたかった。
そういうものを、彼は金吾に向けていたんだなあと思ったら。
金吾が何も知らずにすごく人間らしく、明智を心配したからか。
Sっぽくからかったりするのも、対蘭丸みたいに、彼なりの愛情表現みたいなものなのかとか。
そしたら、彼と金吾の関係がすごく優しく思えて、じんわりしました。

佐助ストーリー。
予想よりだいぶよかった。今までは軽いノリの印象が強くて。
このちょっとダーティというのかな、闇部分なかんじ好きです。

平手打ち2回目。

今回、愛ある平手打ち多いな。
ヘタレ幸村は嫌いではない。あのヘタレっぷりは嫌いではない。←2回行った。
最終話がかっこよくて好きです。
三成を起こしたくないからって寝かせたまま自分が対応するのとか刑部がめっちゃかわいいのですが!
あと、自分の大事な自慢の大将を佐助に見せたかっただけでしょとかつっこまれるのめちゃかわいいのですが!
でも、「家康」の名前使って佐助切らせるけど(笑)
忍びならとか、忍びの常識をいっぱいつかってて楽しかったです。
刑部との頭のいい同士の会話楽しかったです。
あ、毛利もいて嬉しかった!
オチもかっこよかったです。
すまん、闇っぽい佐助を見てはじめて佐助かっこいいってなった!
Categorie雑記
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-:2015/04/10(金) 18:07 |  | [編集]

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