FC2ブログ
--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Categorieスポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-)
2011'10.09.Sun

10/8上杉武将隊見にいってきたー。

今週は、カメラを忘れていきました。
携帯カメラは拡大とか連射とかできなくてまともにお写真取れないので、しょんぼりです。

通常演舞+真翔龍炎舞を午前・午後の演舞でやるよ!ときいて。
堪らず入ってまいりましたー。
全員でとのことでしたが、宇佐美さんはいらっしゃらず残念ー;

演舞前の口上は本日、柿崎さん。
今日は噛むのか、噛まないのか…噛み…そうになったけど流した!
というハラハラ感を堪能しつつ。

通常演舞がはじまりますと。
柿崎さんの槍廻しの精度はだんだん上がっている気がするなぁとにこにこしておりましたら。
みずほさんが柿崎さんの演舞の中でいちばん好きな、槍を大回しにする箇所で。
すぽーん。
槍がすっぽ抜けて飛んでいったよ!
柿崎さんは、取りに行こうかな…、取りに入ってみる…が、拾わず、そのまま演舞に戻ってくる(槍壊れたらしい?)。
この時点で、アクシデントかーと見つつ。

ご養子二人の演舞。
二人が交差するアクションのときにがつんと鎧がぶつかったのに。
「勝、どうしてぶつかったのだ?」
「兜のせいだ」←衣替えで前たてのある兜での演舞。
とアドリブで今回も楽しませていただいたり。

そして謙信さまの演舞。
の後の勝どき。
あ、時間がないからか勝どきで声が小さいのダメだしされない!(笑)

からの出陣・真翔龍炎舞。
が、「景家どの!槍が折れては仕方ない、見ておれ。越相同盟の借りは返すでな!」と景虎さま。
あれ。
槍がすっぽ抜けたのは予定調和?
宇佐美さんがいなくてバランスあわせに打ち合わせてあったのかな??
柿崎さんはそのまま不参加。

午前のときは、武将の皆さんが狭そうにおそるおそる演舞をしていたので。
やっぱり神社の境内だと狭すぎるのかなーと見ていたのですが。
後できいたら、真翔龍炎舞は神社境内では初披露だったのですね。
それは距離感がつかめていないのでということでしたか。

そして。
続く景家インフォメーション。
あ、やっぱりバランスとって演舞に参加しない代わりに、前後の出番を柿崎さんがすることにしたのだなーと、勝手に納得するみずほさん。

004_20111009080736.jpg

写真撮影の後の景虎さまプロデュース花押入りポストカード争奪クイズ大会に参加しましたよー。
午前はご養子と、十吾郎さん&みつさんご兄妹のダブルブラザーズ(?)
前回のクイズでいただいたポストカードでのクオリティが好きな感じだったので、遠慮せずにとりにいきました(笑)景勝さまのカードゲットー。豊臣政権絡みネタはわりと得意ジャンル!
しかし、景虎さまのクイズは北条家系で難しく…。

このあと、武将様方や雀ちゃんにきいたのですが。
柿崎さんのすっぽ抜けはアクシデント。
真翔龍炎舞不参加やみておれもアドリブ。
ええええ(笑)

さてさて。
以前景虎さまリラッ●マを作成していらした方が、今回は景勝さまリラッ●クマを作成していらしてましたよ。
002_20111009080735.jpg
かわいい!
ブラザーズリラッ●マそろった様子も見てみたい(><)

お昼は高田駅前で二世の契りと一緒の駅をちら見しつつ。
地元っぽいものと思って冨寿司さんにいってきましたー。
廻ってない方は初めて入ったのですが、チェーン店ぽくて敷居が高くないところなんですね。
個人店のお寿司屋さんのちょっと緊張する雰囲気が全然ありません。
値段もリーズナブルなものいっぱいだし。お寿司に値段表あるし(笑)

オススメメニューに松茸土瓶蒸し発見。好物ー。
しかも1,000円とか、安くてびっくりです!季節のものだから!?円高!?←あ。
003_20111009080735.jpg
あつあつのお出汁をいただくと、ほっとして幸せー。
後はやはりリーズナブルなランチメニューのお膳をいただきましたですー。
さくっの中のふわやわジューシーな白身魚の天ぷらがおいしかったのです。

境内に戻って雀ちゃんとお話したのですが。
歴史トークが楽しかったー!
雀ちゃんは「姫」に詳しかったです。
史料に基づいた解説のされる博物館系では史料で伝わらないエピソードは少ないので、結果姫はあまり詳しくないのですが。
男装して謙信公にあいにきた絶姫のエピソードは初めてききました。
伊勢姫とかはきいたことあったし、近衛副将軍の妹ともエピソードあったようですが。
知らない姫の名前だーと興味。
(そのあと調べたら近衛さんの妹が絶姫とい呼ばれていたという話があるようでした)
あとは華姫は景虎さまの正室にあたるのかとか。身分高さに気を使って正室と表現するケースはいろいろあるようですが(清正さんの2番目の嫁とか)、やっぱり二番目は側室…もしくは継室とか言わないといけない気がする…。
戸隠や村上義清の墓所他の史跡行ったお話とか、行きたくなりました。きゅん。
11月になったらどこのお店で紅ズワイ蟹が食べられますよーとかの情報も!あー!晩秋から冬にかけての紅ズワイはほんとおいしいですものね!
あとは関ヶ原東西武将隊とか他の武将隊さんの情報きいたり。
少しじゃなくてだいぶお時間遣わせてしまったのが申し訳ない!

午後の演舞は午前よりのびやかに真翔龍炎舞もなさっていて。
距離感に慣れたのかなーとにこにこ。

記念撮影。
…かすがやま!
景虎さまの山の位置!位置!
謙信公の頭で真の本丸の位置(笑)
001_20111009080734.jpg

午後のクイズは謙信さま・柿崎さん・春さん・雀ちゃん(姫問題v)
ツッコミたい。
柿崎さんのクイズは答えが「柿崎晴家」にならない問題が出されることはあるのですか?(笑)
いつも問題文をかえつつも答えが同じな気がする。どれだけ自分の息子大好き!?子煩悩!?
次男じゃなく嫡男ネタとか、第4次川中島合戦ネタとかどうでしょう。
帰りの車中、柿崎関連でクイズ問題をつくろうでもりあがってしまいました。
謙信様は春日山に関する問題だったので、「武将名問題」は出さないのですか?と聞いたら「武将の名前はみんな知っておるからだめじゃ」と一蹴されてしまいました。確かに…。

姫話題から颯次郎と「景虎さまの嫁・謙信公の姪」の話をしていたのですが。
旧暦だと景勝さまが年末ごろ生まれでごちゃごちゃするので西暦でしますが。
景虎さまの生まれが1554年で、景勝さまが1556年。
かぞえだと一つ、生まれ年だけみると最大二つの年の差で。
景虎さまが上杉家に養子にでて謙信公の姪の華渓院を娶ったのが1570年。
景虎さま16歳、景勝さま15歳(かぞえじゃなく)。
景虎さまの嫁が仙桃院さまの子じゃないと道満丸の政治的な意味が弱くなりすぎるし、景虎さまが御館の乱で後継者としての名分がかなり弱くなるので、華渓院は景勝さまとまず同母なのでしょうけど。
景勝さまの姉なら16歳以上妹だとすると14歳以下くらい?
結婚年齢が若いのはいいとして。
道満丸が生まれたのは結婚の翌年。…お産年齢考えたら姉説でいいじゃないという気もするけど。
妹説の根拠が江戸時代の書物なので、そすると歴史的勝者に都合よく書いているかもと勘ぐるとなおさら姉説でいいような。

ただ。
シチュエーション的に。
謙信公の養子としては年齢的に景虎さま兄、景勝さま弟。
華渓院(妹説)をはさんだ関係は景虎さま弟、景勝さま兄。
という逆転が起こるのはきゅん。


Categorie歴史
トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。