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2011'10.06.Thu

SL+上杉武将隊+鬼小島屋敷探索+時々養子・猶子妄想。

おもてなし衣装が衣替えされていましたー。
雀ちゃんのいかにも忍びな衣装好きだったのですが。
001_20111005231322.jpg
世を忍ぶ仮の姿・足軽衣装へと転じておいででした(笑)

景虎さま+槍とか。めずらしいのでぱしゃぱしゃ。
002_20111005231321.jpg
あ。柿崎さんの槍は三又風味に変わっておりました!
いいですね!いいですね!

午後は雨が降ってしまったのですが、午前中だけでも演舞みられて良かったーvv
かすがやま!
003_20111005231321.jpg
色味のバランスがものすごくいいことに。
青赤金赤青。

SLがくるイベントに上杉武将隊さんが参加ということで。
直江津駅に向かう途中。
安国寺という公園。史跡らしいです。
004_20111005231320.jpg
安国寺っていうともう安芸武田出身の毛利の外交僧しか浮かばないのですが!
きゅんとなったのでぱしゃぱしゃ。

駅員さん+上杉武将隊さん。
015_20111005232407.jpg
いまさらですが。おもてなしの兼続さんを初めて見ました。

あー、駅員さん…そのポジションに白い色がしっくりくるのは普段お屋形さまがおいでだからでしょうか。
みずほさんはテツのひとではありませんが、おじさまの着る白い制服はいいですね…ぽそ。
SLについては…みずほさんの地元では普通に走っているので実は珍しくないのですが。
身近にありすぎて乗ったことないですけど。普通に休日に汽笛で起こされる。

じっと蒸気機関車の煙突をみつめる猛将さまと景虎さま。
005_20111005231320.jpg
下には一日駅長?のお子様がたがわらわらおりました。

居多神社。上杉家縁の由緒ある神社です。
006_20111005231319.jpg
時間に余裕があったのでいってきました。むしろようやくいけました。
こちらの神主さんの家系が上杉家の研究本とか発行されていて。
自分の書いた本を神社で売っています。というか、代金は賽銭箱に入れておいてください、1,000円、とかものすごく笑ってしまうのですが。お守りやおみくじと一緒!?

浄水の龍がかわいい。
007_20111005231430.jpg
あと灯篭と狛犬が春日山神社にあるものとまったく同じでびっくり。
単に同じ石やさん作成??

春日山神社の境内に戻りますと。
おもてなし中の雀ちゃんに遭遇。雀ちゃんはSLイベントにいかずに留守番なさっていたのですねー。

で。
今日は鬼小島弥太郎屋敷を探索に行こう!という目的をもっておりまして。
春日山をいろいろな角度から常に新鮮に登ろうと(笑)
柿崎屋敷の付近らしいのはあちこちの地図でにも載っているのですが。
そして柿崎屋敷にいったときにあっちの方にあるよとは聞いていたのですが。
自分の目で見て、ここじゃないかな!っていいたいなって。
甘糟屋敷の先が鬼小島屋敷って書いてあるものをどこかで見た気がして。
甘糟屋敷から歩いていってみたかったのです!

というわけで。
小雨の中、謙信公像前でおもてなし中の十吾郎さんと柿崎さんに「いってきまーす」とあいさつしつつ。
てくてく甘糟屋敷。そしてその先の細くなっている道へ。
というかこのルート初めてなんですが。

だいぶてくてく歩くと。見たことのある4叉路。
008_20111005231429.jpg
大手道から柿崎屋敷へ向かう途中の道に合流したのか!
ということは道の右手の上の方が鬼小島屋敷!とそわそわ。
多分、今見えているこの草だらけの場所の高いところが鬼小島屋敷!
下から小島屋敷を「弥太郎さま」ほぅと眺め。

柿崎屋敷に上がりながら、ここかな?いやあっちは宇佐美屋敷だから、反対の東側で…あれ、東ってどっち?
むしろ北ってどっち?
本丸から毘沙門道の方角が北だから…あっちが北で。
とすると東は…この突き出た草だらけの場所が鬼小島屋敷!
草刈って、あの場所に立ちたいー!
009_20111005231429.jpg
左手の杉の向こう側に広がる草むらですー。

それから、貯水池跡を見たいと近づいていき。
いや、こんな雨の日にめっちゃ雨溜ってる池跡とか近づいたらだめでしょ!と大人になりつつ。
池の向こう側にある道らしきは、柿崎屋敷から景勝屋敷に続いていたというかつての道かなと確かめたくなりつつ。
池の向こう側なので、大人になりつつ。

この時点で雨の降りが半端ない土砂降りに。

雨の大井戸。
010_20111005231428.jpg

雨の本丸。
011_20111005231428.jpg
赤い土が濡れているとさらに赤く見えます。

降りていきますと、土砂降りだったので武将隊さんは本陣に戻られた様子。
では、今年何度目かの「謙信公と春日山城展」へいきますかーと、いそいそ。

時間制限なしにみるのは初めてだなぁと。
電子パネルの上杉謙信クイズ(あやおねえちゃん!?BY二世の契り)の初級編を遊んでおりましたら。
春さんが「次は上級編ですね!」と強く勧められる(笑)
ええと、わたしたち雑学知識とかは好きですけど、いうほど戦国歴史に詳しくないですよ?;
自分たちの興味あるところに強いだけで。
何年に何が起こったとかめっちゃ苦手。
でもわりと人の誕生日とそのときの年齢を覚えていれば何とかなるらしい。
第4次川中島の合戦の年は覚えていなくても、兼続の生まれた年と川中島のとき何歳だったかを覚えていれば答えられるものなんだなと(笑)

クイズの中に「上杉景勝は次のうち誰が亡くなったかわりに大老になったのか」があって。
宇喜多秀家。
小早川隆景。
毛利輝元。
徳川家康。
ふらふらと宇喜多の言葉に吸い寄せられるみずほさん。
「まって、秀家さん殺さないで!死んでない(笑)」つっこむ颯次郎。

電子アンケートにもほいほい答えておりましたら。
「あなたのいちばん好きな武将は?」
で、春さんが「わたくし、景勝さまがわしの順位が低い…といいながら、ご自分の名前のボタンを押されているのを3回ほど見ました」と(笑)
景勝さまがかわいすぎるのですが。
その話を聞く前では「上杉家内の縛りがないなら、秀家さまだから<その他>ですね」と押しましたが、その話を聞いて、後でそっと景勝さまに一票いれにいきました。景勝さまの順位、上がるといいな…。
自分に入れるのはいいとして、柿崎さんはなぜか「伊達政宗」に入れていたらしいです(春さん談)。な・ぜ。

かなりのんびり春日山の模型に夢中になったりしつつ。
模型の地形といま入ってきた鬼小島屋敷や道の位置を颯次郎と照らし合わせたり。
夢中になっていて、景虎さまが背後に立っていたことに声をかけられるまで気づかないとか。
不覚すぎるorz
「雨の中春日山に登ってきたのだろう?」と景虎さま。
何故知っているのですか…!
行く前にあいさつをした十吾郎さんか柿崎さん?雀ちゃん?…上杉武将隊の情報共有ネットワーク恐るべし。

全員からの出題クイズ。
景虎さまのクイズが「村上義清の息子で御館の乱でわしと対立したのは誰か」で。
ぐはうー。息子世代ネター!とちょっと興奮してしまいました。
養子・猶子には沸点が低いので。

血の繋がらないのに、親子関係とか兄弟関係とか。
そういう不思議な関係が大好きです。
みずほさんが宇喜多の秀家さまをすきなのも、秀吉の猶子とか秀秋の血の繋がらないお兄ちゃんとかそういう不思議な関係だからとかあるのかも…。

畠山義春はその身分の高さから謙信公の養子になって発言権とか上杉家内での地位を貰ったあと、上条家に改めて養子にでた人で。
村上国清はあくまで村上家の後継ぎなので、養子ではなく猶子という立場だったけどやはり謙信公の息子の一人になった人で。
だとしたら他のお子達が景勝さま側についたのは、謙信公の血縁者だったからだろうかとか。
子供世代、みんな謙信パパが大好きだったんだろうかとか。
妄想の世界から帰ってこれなくなるので。
あとは…国清は家臣的立場だから、自分が名乗りを上げることはまずなかっただろうけど。
義春は景虎さまにとっての北条のように後ろ盾になるものがあれば、後継者の名乗りを上げたんだろうか。
そして。
上条のところの義春さんは、出自の身分が高い故に、北条の息子さんにも遠慮なく話しかけていって仲良くすればいいのに…。←あ、また妄想でた。

あ。春さんの「春日山の別名は?」で答え鉢ヶ峰城のあれ。鉢ヶ峰は謙信様が上杉を継いで春日山に入る前の古い上杉家の時代の呼称ですよね?鉢ヶ峰の由来を刀八毘沙門の「八」からという話も…ということは、謙信様だけじゃなくてかつての上杉家も毘沙門天を信仰していたということなのかな??それは全是dん不思議なことじゃないなとか。毘沙門天の信仰が盛んな土地柄だったのかな?
鉢ヶ峰って最近覚えた言葉なんですけどね。
「上杉政虎よりずっと古い時代、この地が鉢ヶ峰と呼ばれていたころのものだ…」BY二世の契り
二世の契りFDが、笑っちゃうくらい上杉家と越後の(上杉以外の他家も!)細かい歴史ネタを盛り込んできていて。
まだまだゲームに教えてもらう歴史初心者です。

記念撮影。
012_20111005231427.jpg

あ。兼続さんははじめましてなので。
単品で是非撮らせていただきたい!と。
013_20111005231507.jpg
思いのほか、ノリのよい方のようで。
戦国オレンジ?

最後に。夢中になっていた模型。
014_20111005231507.jpg
Categorie歴史
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