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2011'09.20.Tue

9/17上杉武将隊in雨の春日山。+与板歴史民俗資料館特別展。

9月17日は特別演舞の予定日で。
うーん。高速走らせてるときから、振ったり止んだりの天候でどうかなーと思ったのですが。

春日山神社についていちばん境内に出ていらした景勝さまが一言。
「本日の演舞は中止です」
ぎゃ。
残念ー;めちゃめちゃ楽しみだったのですが。

ですがですが。
武将様方は埋蔵文化財センターに戻らず境内にいらっしゃるということなので。
写真いっぱい撮らせてもらいましたー。

集団で話していた4武将様に写真とらせてくださいーとカメラを向けたら。
今日は特殊「かすがやま」のポーズでいこう!と景虎さまが。
001_20110920005406.jpg
そして長身のお二人でつくるひとつの春日山!!!
宇佐美さんは采配込みですが!
それだけでも十分爆笑していたのに。

景勝屋敷は…景虎屋敷はこれくらいの高さかなとか。
組み入り始めるブラザーズ。

002_20110920005405.jpg
最終的に。

春日山城のフォルムを再現したリアルバージョン「かすがやま」ポーズに。

↑これくらいの太字でないと。自分の衝撃と爆笑を表現できない気がします。
めっちゃ笑ってきました!
中央の四天王は相当疲れるポーズだったと思うのですが!

少し遠くにいた謙信様も真ん中に加わった「リアルかすがやま」も試みておられましたが。
中央の四天王が高すぎてお二人の腕の間から顔がのぞくという面白絵に。←画像ありません。
翌日颯次郎に会ったときにその話をしたら、
「いやいや、謙信さまは手前にでて少ししゃがんでいただくと謙信公銅像の位置が表現できるんじゃない?」って。

みつさんの差していた傘が骨の本数の多いデザインで。
番傘風味がすごくかわいかったのです!
003_20110920005404.jpg
そしてみつさん一言。
「1050円にございます」

少し雨が止んできた時間。
柿崎さんが槍廻しの一人演舞をはじめて。
本当は武将さん方の演舞めちゃめちゃ見たかったので、嬉しくてずっと観ていました。
くるくるん。←槍を回廻しながら前から後ろに槍を移動させる音。
かつん。←まわす途中で槍の柄が腰の刀にあたる音。
ぽろ。←失敗。
くるんくるん。
かつん。
ぽろ。

「柿崎殿、刀をはずしたらいいのでは?」とアドバイスツッコミをいれたのはそばで見ていたみつさんだったか、宇佐美さんだったか。

くるんくるん。
004_20110920005404.jpg

おお!成功!
005_20110920005403.jpg

…何回失敗しても槍廻しを止めずにトライなさる姿に、連れと一緒に「武人」ってかんじでいいー!とこっそり叫びつつ。

ちなみに。
柿崎さんのお腰の刀は、宇佐美さんが。両脇に二本差し(笑)
006_20110920005402.jpg

宇佐美さんの二刀流演舞(即席バージョン)も見せていただきましたよ。
007_20110920005517.jpg
「宇佐美様、片方の刀が使われておりませぬよ」とみつさんのツッコミもとびつつ。
…あ、みつさんはツッコミ担当の方なんですね!にこにことツッコミ、なのですね。

柿崎さんの昇竜炎舞・一人バージョンや通常演舞一人バージョン。
ゆるかったり早くてかっこよかったり、楽しかったですー。
008_20110920005516.jpg
柿崎さんは身長が高くて腕も長いので。
槍の柄をもってぶんと大きく振る動作をすると、槍が更に長く見えてものすごく映えますね。

この後、十吾郎さんの演舞再現する柿崎さんとか。
そこに春さんのツッコミ再現するみつさんとか。
とにかくいっぱい笑いました。


景勝さまのいたって普通な立ち姿画像。
009_20110920005515.jpg
しかしこの普通の写真を撮らせてくださいという間に極度の緊張のため景勝さまを「景虎さま」と読んだり撮りながらこけたりなんだかいっぱいいっぱいでした。
他の武将さまは話しかけるときにこんなに緊張しないのですが。
目力というか。
いや怖いとかマイナスな類ではなく雰囲気クオリティが高いゆえの緊張ですから!

少し離れたところでおもてなし中の謙信さまに写真とらせてくださいと。
龍の旗のそばにいたので、旗も入るようにお願いしまーすとお願いしたら。
おもむろに旗を持つ仕草。
010_20110920005515.jpg
龍の旗を掲げると謙信さまとか!
ていうか、全軍突撃…っていうか、むしろその最前線にいそう!

景虎さまとリラッ●マ景虎さま。
012_20110920005514.jpg
くまちゃんの衣装の再現率がすごいのです!
製作者様、どれだけ大変だったかという!
もう一つのくまちゃんは作りかけの景勝さまリラッ●マだそうです。
おもむろに二匹の養子リラッ●マを動かしながら「御館の乱、勃発!」と即席人形劇する景虎さま。
…くまちゃんがかわいいって言えばいいですか。
…人形劇する景虎さまがかわいいって言えばいいですか。
…両方かわいいっていっていいですか。

ブラザーズが、自分たちの演舞をこうやってやるんですよってお客さんに教えてくださってる姿を見ながら。
謙信さまが「わしも何かやった方がいいかの」って相談。
相談されていた先が軍師・宇佐美さんなのとか!(笑)
今日の武将隊さま方、演舞がない分楽しませようって思ってくださってるのだなあと思って。
なんだかじんわりいたしました。


お昼ごはんは。
先日見つけたイオン上越店に入っている
「元祖熊本黒拉麺 清正」

だってだってだって!なんで越後なのに清正!と思ったら、一度入らずにはいられなかったですよ!
011_20110920005514.jpg
焦がしニンニクの香ばしい熊本風のとんこつラーメンでしたよー。
味が濃いのに後味はあっさり脂っぽさを感じなくて食べやすいのですー。
横の清正特製スープの水餃子。
…店名だってわかってるけど、清正特製スープって言われるとときめきますね。
あと、とんこつが「清正ラーメン」で、こちらにおけるノーマルラーメンはわざわざ醤油ラーメンて表記するのとか、熊本っぽい!九州っぽい!越後だけどね!


この後、兼続お船ミュージアム(長岡市与板歴史民俗資料館)の特別展「直江兼続と与板衆」を観にいってきましたー。
兼続っていうか…「上杉謙信」「織田信長」「武田信玄」「伊達政宗」の書状が展示されていると聞いたのでいったのですが(笑)
いってみたら多くの資料が個人蔵のもので!
織田信長がお船のパパに宛てた「自分の意向を謙信さんに取り次いでよー」な文章とか。
なんていうか地味なんだけど人を介してのコンタクトとかってリアルな空気をまとった内容だったり。
家臣への戦支度の命令書だったり、状況を尋ねていたり。
そのリアルな内容が同じ空気を吸っているような気分になれるというか…。
上杉博物館とかどこの資料館の所蔵だったら、痛めないために展示期間は限定されつつも折々に展示して一般公開されるけど。
個人所蔵史料は次に見たいと思ってももうお目にかかれるかわからないので。
ぎゃー!しかも上杉景虎書状もあるし!
もう一生懸命、書いてある内容とか日付とか名前なんかも、メモしまくってまいりました!

特別展のタイトル…与板衆というよりも、揚北衆の史料が豊富なことに驚き。
彼らの足並みがそろわなかったり、でも婚姻関係がばんばんむすびあってたり、酒飲んだとか仲良しなんじゃない?っていうエピソードあったりなところ、最近のマイブーム。
彼らにとっても御館の乱は身内同士の戦いなのですよねー…。

あとは以前も展示してあって観たことのある史料もありましたけど。
昔見たときとはまた違う視点で見られたりして楽しかったです。
あのときは書状の形式とか名前の書かれている順番とか、細かいことは解らなかったからなー。
まだまだ解らないことだらけで。
また何年かして同じ資料観たら別の視点をもてるのかなー。


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