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2011'08.14.Sun

BASARA劇場版。語り+お絵かき。ネタバレ注意。

ブログ拍手ありがとうございましたー。

ゆっくり書きたい&描きたいことがあったので、先延ばしにしていたのですが。
ちょっとだけ叫びたいです。
幸せすぎる。
ゲーム版で散々幸せになってほしいのにと思い続けた関ヶ原が幸せすぎでした。
ほかのコたちも、幸せ!
あと、以下ネタバレありますのでお気をつけください。


・この映画とか、BASARAクロニクルとか、最近のOPに使われる墨汁のしぶき的な演出がすごくかっこよくて好きです。
・OPから家康が三成を見守っていて、もう計がOPにありでした!
・三成&最上んで、狐対決だな…とか。
・伊達&最上んの絡みがあるとなぜかテンションが上がるのはわたしだけですか。…おっさんを、いっそおじさまと呼んでくれたまえよ!いやないからとか脳内妄想。
・アニメ版だと、伊達が秀吉さまを倒したことになっているので、え、あれ、え?どうするの?とこちらがあわてる。
・三成の家康ぅぅ!がないと寂しいよう・・・幸せなような。
・その分秀吉様ぁ!乱舞。
・あと、三成が半兵衛さまのことも大好きだったかんじが好き。
・というか、豊臣軍内は仲良しだと幸せだなあ。
・その一部に家康も含まれているのでもっと幸せ。
・大阪城が遠景に映って、ときめく!あー、大阪城いきたいなぁ!
・伊達の殿の倒れ方をジャスト!と褒めればよいのか。
・小十郎の受け止めた位置をジャスト!と褒めればいいのか。
・とりあえず、伊達の殿のお顔が肩にぼっふりいく角度がきれいすぎてときめく。
・いきなり川中島、上杉軍が負けているとか!
・いろいろなものを全部背負う覚悟をしているお館様と、全部信玄に任せようと思っている謙信様とか。
・モブ扱いなのに、モブになりきれていない最強の人探しが楽しい。
・後のシーンでも集団の茶色の騎馬に、一個だけ白をみつけて、兼続!とにやり。
・家康、さわやかすぎる登場にうかつにときめいたりとか。
・その家康の理想論にじーっと瞬きもせずに聞き入ってる幸村の目がすごく好き。
・謙信様を立ち上がらせる信玄にもう祝言上げちゃいなよな気分になったり。
・幸村とお館さまは期待を裏切らないぶつかり合い。
・もう、いつ建物が吹き飛ぶのか、と期待させる建物の振動が心憎い。
・お屋敷内でいろいろ生活中だった兵の皆さんにごめんなさいしろ(笑)
・青タンの古典的表現とか。
・幸村がお屋形様の陣羽織を重ね着するのすごくかわいい。
・政宗さまのマイペースっぷりがすごい。
・伊達&真田軍がすれ違う様子がきれいで、どちらも乱れないいい軍隊っぷり。
・金吾がゲームより8割り増しかわいこちゃん。
・金吾がやたらお坊様に忠実なのは、素直だから騙されやすい…もありとして、信心深かった史実ネタも含まれていてだったら嬉しいなぁ。
・ていうか、お市と金吾さんたちのいるそのお城、烏城ですが!
・関ヶ原に集合。鍋の具の大きさへの突っ込みはすでにゲーム中で終了済み。
・集まったモブの団体様はありそうでないような?家紋や兜な気がするのですが。
・金吾は悪いことなんて考えないよってさわやかに言い切る家康に素直にときめきたい。
・関係ないけど、今年の24時間TVのテーマが「絆」でなんだかポスター見かけるとどきどきする。
・秀吉様像とか…作ったんだ、三成…。いや、ほしいっていったら刑部が作ってくれそう。
・毛利登場で、集団弓兵の雨のような矢が好きです。
・そして「毛利ー!」と登場するアニキには、劇中の毛利がすべて的確なツッコミを入れてくれたのでとくにこちらからはつっこむことがないわけで。
koni109.jpg
・アニキが毛利好きすぎてにやにやしてしまいます。
・しかも。この方たち、結局魔王戦にはこれっぽっちも参加しませんでしたよ!(笑)
・中央のことなんて重要じゃなくて、一番大事なのは瀬戸内の攻防なところはすごく瀬戸内らしい。
・ていうか、いつの間に海にでているのか!
・アニキのお船の上、野郎どもにまじって捨て駒もぽつぽつ。アニキのお船でずーっと戦っていたんだな…他のみんなが魔王さまと戦っている最中…。

・家康と三成が、ゲーム中ではなかった幸せな展開で、もうときめきっぱなしです。
koni108.jpg
・何回も、何回も、何回も、劇中で家康が告り続けるみたいな印象なのですが。
・あーでも、これってゲーム内の決して自分の信念を曲げて三成に自分の手を差し伸べようとしなかった家康と、絶対に交わらなかった二人を経ているからこその激しいときめきなのかもしれないですが。アニキルートで二人ともがアニキと合流するというだけでなんて幸せなんだーと思っちゃうもんな…。
・なので、家康の信念が三成と絆で一緒に未来を開いていくことであるだけでもう幸せすぎるわけで。
・っていうか、いま↑て書いただけで、うわ、幸せだなぁ劇場版。
・友だちだろう?とか自分たちも秀吉と半兵衛みたいな絆を築ける、とか。
・「かばう」発動はもう。なんだか。「そんな寂しいこというなよ」はもう。なんだか。
・庇うといえば。刑部の「自分が思うのと同じように三成を自分を見ていたのか」は、一瞬どこへ行くのかあわてる展開ですが、オチはどちらもお互いをもうこれ以上傷つけたくない…で。すごく好きー。結局、劇場版の刑部は三成の為の行動をしているけど、三成の本当の望みを解っていなくて、予想外の反応に庇いに行った、だったのかな…?
・ただ刺々しいだけじゃなくて、純粋さをあちこちにちりばめられている三成ですね。伊達の殿に「何故あんなに澄んだ目を」っていわれたり、刑部を微塵も疑っていなかったり、自分が秀吉の優しさを知っているから周りの人に秀吉の力が恐怖に映っていたなんて欠片も思ってなかったとか。
・お市の前に現れた長政さまがやたらかっこよくて百合の花を持っているのは、アレが市の記憶の中の長政さまだからなのかなぁと思うわけで。市ビジョン長政さま。
・三成の「いつか自分の知らない秀吉さまの話を聞かせてくれないか」でふぎゃーっとなる。慶次と秀吉が親友だったって認めることは、いちばん最初に家康と仲違いしたときの、家康の「慶次と秀吉の間にも絆が」の言葉を肯定するってことで。
・瀬戸内サイド、小十郎+サスケサイド、慶次+家康+アニキもかな、で語られていない話がありすぎると思うのですが。映画のDVDで追加されますか、それともCDドラマとかででますか。
・あ!地方NPC領主が短い時間でうまく個性を出されていて、きゅんでした!
・九州勢が出てこないのは…10秒でいいのに宗麟がでてこないのは…!
・他にもいいたいことあった気がしますが、今思い出せるだけ書いた映画感想ー。
・あ。雑兵ダンス、そんなところでも踊るの!?と心の中でツッコミをいれるのが大変でした!


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